2008年10月22日

読書進化論

だいたい、勝間さんの著書なら迷わずに買うのですが、

これは、途中で読了です。途中だから了とはいえませんが

中断しました。

決して内容が悪いわけでなく、今の自分が求めている内容で

なかった、ということです。

じゃ、なぜ買ったかといいますと、「サイン本」がたまたま堂島の

ジュンク堂でおいていたので、サインをほしさに買いました。

 

最近の本の買い方は、

Amazon 30 : 楽天Books 20 : Amazon market place 20

BOOKOFF 20 : 本屋さん 10

の割合です。

圧倒的に本屋さんで実際に手にとって買うことが少なくなりました。

いったん本屋さんで手にとって中を確認して、家に帰ってそれでも

欲しいものだけAmazonで買う、もしくは興味が薄ければマーケットプレイス

(つまりは中古)で状態のいいものが出ていればそちらで買う、という買い方です。

 

でもときどき、マーケットプレイスでは「当たり」もありますが、「がっくり」も

よくありますので、そこは割り切って考えます。

 

しかし、最近思うのですが、同じ内容でも中古やBOOKOFFで100円などで買った

本から何か得ることはあまり無いように思います。

「所詮100円で買ったんやし。」との先入観のフィルターを通してしまうから

かもしれません。

ただ、絶版物等手に入らないものがたまに置いているので、やめられません。