2009年4月25日

LOFTに感動

bookband.jpg先日書きましたミドリのMDノートのバンドを探しに、梅田LOFTに行きました。

なんとも楽しい場所ですね。

もう何年ぶりやろか。

手帳コーナーで「ほぼ日手帳SPRING」に物欲を刺激され、衝動買いしてしまう

思いを必死で断ち切ってこのバンドだけ買って店を出ました。

と、いうのも先日ネットでフランクリンプランナー用のバインダーを又買ってしまったから

ですわ。 これでシステム手帳のバインダーだけで5冊です。

今回のバインダーのリングを30ミリに付け替えて改造して大満足です。

 

と、今サイトを覗くと、以前からほしかったのに高価で手が出なかったバインダーが

クリアランスセールで40パーセントオフやて。

あかん、はよ「完売」になってくれな6冊目いってしまいそうです。

 

 

2009年2月19日

コクヨ カバーノートSYSTEMIC

これが、なんともいい感じなんです。

今日、見つけてずいぶんと悩んだのですが、結局買わずに帰りました。

 

ずいぶん後悔しています。

やはり買っておけばよかった。

でもこれ以上手帳ばっかり増やしてもしゃあないし。

 

 

2009年2月18日

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい

 

また、手帳ものの本です。

さらさらと1時間ほどで読了しました。 

内容は特に目新しいことも無く、蟹瀬さんのようなジャーナリストが

こんな本を出版する必要があったのだろうか。

 

ただ、いろんな人がコラムを寄せていますので、そこが面白かった。

 

要約すれば

1)手帳は文庫本サイズA6がいい。(私はバイブルサイズ)

2)ペンは黒一色でよい。

3)きれいに書こうとするな。

4)記憶のインデックスとして使え。

5)必ず数字と固有名詞を入れろ。

6)速記型でなく、キーワードを。

 

といったところ。

 

なんだか、独創性も感じられず、消化不良のような、

「え、これだけなの」って感想です。

 

 

 

2009年2月 8日

ある明治人の記録

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ある明治人の記録 石光真人編著 中公新書

 

先日の櫻井よしこ氏の講演の中で「日本人の心

を知る本」として紹介されていました。

 

わずか10才で会津にて戊辰戦争に巻き込まれた

柴五郎氏の手記を石光氏が校正し時系列を整えて

出版したもの。

 

明治維新は近世にまれに見る無血革命であったと

信じていた私にとって衝撃的な一冊でした。

 

薩長軍に攻められ町民らが川を渡り逃げようと渡し舟に殺到する様など、実にリアルに

 

書き残されています。

 

会津の惨状は少々ノスタルジック気味な白虎隊の最後ばかりが伝えられていますが、

一ヶ月の篭城など凄惨なものであったみたいです。

 

柴氏の家族は男子はみな出征し残された祖母、母、兄嫁、姉、わずか7歳の妹までが

「婦女子は戦の役に立たず、篭城するもいたずらに兵糧を浪費しご迷惑をかける。」との

理由で薩長の侵攻と同時にみなが自刃してしまいます。

 

後の日本が「一億総玉砕」とヒステリックになったがこのときの会津は「身寄りがあれば

会津を脱出するもよし、籠城に加わるもよし。」とのことであったらしい。

さすがは名君松平容保であると思う。

 

後世の歴史が官軍側からの物のみのなかで、この手記は会津攻めの詳細からその後

の処遇まで貴重な歴史の資料であるとおもう。

 

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大河の篤姫でも戊辰戦争や西南戦争はさらっと通過したが、実際はやはり凄惨な内戦が

繰り広げられていたのか。

 

徳川家康が方広寺の鐘の文字に難癖をつけて豊臣秀頼を攻め滅ぼしたことを、卑怯と

評するなら薩長が錦の御旗を立ててひたすら恭順を示していた諸藩を攻めたのは

いかがなものか。

 

この「ある明治人の記録」と私的には「今日生きてあり」の2冊こそ日本人の誇りを

知る上で必読書であろうとおもう。

 

 

 

 

2009年1月 4日

1月4日快晴

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あまりの天気のよさに、三宮をぶらぶらしてきました。

いまさら、カメラ持って歩いても何を撮るわけでもなかったんですが、

生田神社を通って本屋さんに行きました。(天気のよさとは無関係ですが)

かねてから欲しかった陰山手帳、やっぱりよさそうでした。

来年は絶対これにしよう、と衝動買いしたい欲求を抑えながら店を出てきました。

すでにフランクリンと和田ダイアリー買ってるし。

基本的には陰山手帳と和田ダイアリーは構造がほぼ同じなのですが、陰山さんの

ほうが大きくて見やすいんです。携帯するには和田ダイアリーのほうがいいかも

しれません。

 

本屋さんの1階カウンターで「陰山手帳はどこにおいてますか?」とたずねると

その店員、「こちらでは手帳は一切置いていませんので3階に入っている

『ナガサワ』さんをご利用ください。」とのこと。

(ナガサワとは神戸では老舗の 高級な文具店)

「いや、陰山手帳って本屋さんにおいている『書籍』なんですが。」

「いえ、一切おいていません。」と断言されてしまいました。

 

1階にいた店員さん、よく自分の職場が何を扱っているか勉強しなはれ。

5階のカウンター横に平積みしてましたわ。

しかし、本屋さんって「パラダイス」やね。ずっと時間つぶしてたいです。