2008年10月26日

MBS 1180KHz 見つかりました。

MBS1180khz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう震災のどさくさで無くなったと思っていた、MBSの1180KHz時代の

ベリカードが出てきました。

普通、ベリカードにはこちらが送った「受信報告書」の日時を確認してくれるのですが

このカードには、何も書かれておりませんでしたので、いつのものか定かではありません

が、表の消印が昭和52年5月26日になっていました。

 

MBSが1210KHZで中国のものすごい混信からやっと開放されて聞きやすくなったのが

うれしかったです。

この頃はAM波が10KHzおきだったのが、9KHzおきに変更され移行期間として現在の

周波数に近い10KHzの倍数の周波数が割り当てられた期間でした。

 

ほんの半年ぐらいだったと思います。

たぶん、このベリカード、現存している数は少ないと思います。

(ちなみに、このカードのデザインは秀逸です。

この頃の他局のカードのデザインは、もうなんともそっけないものが

多かったです。他でいいデザインは東京のニッポン放送、広島の

RCCくらいでした。)

 

 

 

2008年10月25日

花のタネは真夏に播くな 

 

先日に書きました「貯徳問答講」(現在第9期受付中)の主催者である

竹田和平さんの青年期から現在に至るまでの伝記です。

 

前半は親から受け継いだ「竹田製菓」を現在の規模に成長させてきた

ビジネスストーリー、後半は現在日本一の個人投資家、大株主としての

スタンスが書かれています。

今のデイトレのように「さや」稼ぎのマネーゲームでなく、じっくりと徳のある

企業(得ではない)を育てようとする、「旦那」としての立場が書かれています。

 

このような方が活躍されていること自体、世界の資本主義のなかでの

奇跡ではないかと思います。

 

 

2008年10月22日

成功と失敗の法則

 

稲盛哲学のエッセンスがつまった本でした。

3時間あれば十分に読めるのですが、ただ読むだけでなく

その内容をしっかりと身につけていきたい一冊でした。

値段も手ごろやし、字も大きくて読みやすい。

(字が大きいことがいいことだ、なんてつい最近まで

考えもしなかったのに)

 

いままでいろいろな本を読んでも大体言っていることは

同じだったのに、ここで初めて180度違う意見にぶつかりました。

 

「経営とは」

ジェームススキナーいわく「夢の追求」と言い

稲盛氏いわく「経営者の個人的な夢を追うものでなく、

社員とその家族を守るためのもの」

 

両氏ともそれぞれ「経営」において大成功を修めている方々ですので

いづれも正しいのでしょう。

要は自分はどう捉えるか、どのような哲学を持って生きていくか

ということなのだろう。

 

POI

 

読書進化論

だいたい、勝間さんの著書なら迷わずに買うのですが、

これは、途中で読了です。途中だから了とはいえませんが

中断しました。

決して内容が悪いわけでなく、今の自分が求めている内容で

なかった、ということです。

じゃ、なぜ買ったかといいますと、「サイン本」がたまたま堂島の

ジュンク堂でおいていたので、サインをほしさに買いました。

 

最近の本の買い方は、

Amazon 30 : 楽天Books 20 : Amazon market place 20

BOOKOFF 20 : 本屋さん 10

の割合です。

圧倒的に本屋さんで実際に手にとって買うことが少なくなりました。

いったん本屋さんで手にとって中を確認して、家に帰ってそれでも

欲しいものだけAmazonで買う、もしくは興味が薄ければマーケットプレイス

(つまりは中古)で状態のいいものが出ていればそちらで買う、という買い方です。

 

でもときどき、マーケットプレイスでは「当たり」もありますが、「がっくり」も

よくありますので、そこは割り切って考えます。

 

しかし、最近思うのですが、同じ内容でも中古やBOOKOFFで100円などで買った

本から何か得ることはあまり無いように思います。

「所詮100円で買ったんやし。」との先入観のフィルターを通してしまうから

かもしれません。

ただ、絶版物等手に入らないものがたまに置いているので、やめられません。

 

 

2008年10月21日

これは、すごい事かもしれない ホ・オポノポノ

 

 

昨日から一気に読みました。

ホ・オポノポノとは人間の潜在意識にある記憶をクリーニングしていく

技術のこと。

人間は「出来事」をそのままに認知できていません。

すべて自分の経験・体験というフィルターを通して認知しています。

その経験をクリーニングしてすべてを受け入れるものなのですが、

このテクニックを身に着けると、生物以外のものとも交信できるように

なる人もいるらしいのです。

ま、そんなカルト的なことは別にして、

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

この4つの言葉でインナーチャイルド(魂)を浄化する、というものです。

 

この本はかなりお勧めです。

ホ・オポノポノはこれからまだまだブレイクするのではないでしょうか。

 

 

2008年10月20日

試練が人を磨く

 

桑田さんの著書です。

もちろん、阪神ファンでありますが、私たちの年代では

かつての「王、長嶋」がそうであったように、「桑田、清原」は別、なんです。

 

で、先日の講演会でも話は聴かせてもらいました。

この哲学的なタイトルに魅かれて買ったのですが、

大部分がジャイアンツ時代の思い出話。

 

講演会での話のほうが、よかったかもしれない。

(話はあまり上手でないし、「ひいき目」で聴かないと少々反感を

持ってしまいそうでしたが。)

 

ただ、この本で書かれていたことで、共感できたことは

「すべて自分に起こる出来事はパーフェクトだ。」ということです。

つまりは、よく言われる、「偶然でなく、必然」ということでした。

 

 

なるべくしてなった結果

ま、こうなるべくしてなりました。

第2ステージを想定して山本昌でなく吉見を出した、中日。

今日のことだけ見ていた阪神。

やはり、中日の勝ち。

 

このままだと、第2ステージも中日が勝つんとちゃいますか。

つまり、何が何でも完全優勝したい巨人と、

つぎは日本シリーズに焦点を持っていくであろう、中日。

 

Low of attraction が、ちゃんと働いています。

 

2008年10月19日

日帰りで鹿児島へ

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ready to take off

本日朝8時25分神戸発で鹿児島にいってきました。

EXILIMも快調に撮ってくれています。

これさえあれば、少々の旅行なら一眼レフは必要ありません。

 

空港4階展望フロアーから、朝の神戸です。 

 

 

 

morning KOBE

 

 
(画像クリックで拡大します)

桜島もきれいに見えました。

やはりこの雄大な姿を見て育つ若者と、

都会で育つ者と自戒の念をこめて、やはり精神の育成に

差が出るのではないかと、つくづく思う。

 

篤姫ブームのせいか、帰りの20時10分発に乗るために19時には空港に着いたのだか

搭乗の金属探知のチェックのゲートが大混雑。(こんなん初めて)

 

無事先ほど神戸に帰りました。

2008年10月18日

「できるやんか」

また、最近本を読むペースがあがってきました。

この本は大阪の有名なお好み焼きやさんの「千房」の社長さんが

書かれた本です。

久しぶりに「引き込まれる」本に出会いました。

(運転中でも赤信号のたびにページをめくってました)

大阪で40代くらいの男性なら「千房のぬかるみ焼き」は

若いころに一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

客商売の基本から従業員教育まで述べられていますが、

著者(社長)の心の広さ、あたたかさ、やさしさ、厳しさ、

男気、があふれています。

 

「こんな上司にめぐり合いたかった」、と思うと同時に

「こんな男になりたい」と思う一冊でした。

 

しばらく書評がつづくかもしれません。

 

2008年10月 9日

企業セミナーに参加させてもらいました。

今日、帝国ホテル大阪で(大阪帝国ホテルとは別)日本生命の企業セミナーで

桑田真澄さんの講演会に行ってきました。

2008年10月 7日

10月5日(日)のこと

この日は午前中は所用で出かけたのですが、

午後からはずっと家の中に閉じこもっていました。

(たぶんタイガースのふがいなさ、が原因だと思う)

 

で、15時からだったか、NHKでアンジェラアキさんと中学生の

合唱コンクールの様子のドキュメンタリーがやっていました。

 

見るとはなしに見てたのですが、いきなり涙がぼろぼろこぼれ

それが、なんでそんなに泣けたのかわけもわからず、終わりまで

45分間、涙流しっぱなし。

 

仲間同士でひとつの曲、ひとつの目標に向かってその時の

すべてをかけて取り組むこと。

確かに、私自身にもそんなときがありました。

 

技術面でははるかにうまい先輩や、後輩もいましたが

今でも自信を持っていえることは

「私たちが最高でした」ということです。

そんな最高のメンバーの一人であったこと、

今でも、唯一の自慢です。

(音楽やってるクラブでした)

 

その後、クラブを引退し、高校を卒業して

大学、社会人となり、

夢や目標を封印したり、忘れたり、

臆病ゆえに夢をあきらめて

怠惰ゆえに一歩を踏み出せず。

 

そんなこんなで、合唱に全力を傾ける中学生の

姿に、自分の中の何かを激しくゆさぶられたのかも

しれません。

 

今週の土曜日から月曜までが本選とのこと。

録画して見よ。

 

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